専門学校ってどんなところ??

専門学校と大学の違いは?

専門学校って沢山あるけど大学と何が違うの?2年間で何を学べるの?進学を考えている人の多くが専門学校について疑問を持ちますよね。
専門学校は大学と違い多くは2年制(例外もあります)で、それぞれの専門分野に特化した構造になっています。授業形態は学校により様々ですが、高校と同じように毎日6時間を週5日授業がある場合が多いです。
ベーシックな専門学校は専門分野のコースにより固定のクラスがあり担任もいてクラス単位で授業をします。50分授業で10分の休憩時間。放課後には部活や居残りもあり、大学よりも高校の延長線上の感覚が強いのが特徴です。
また大学や高校と違い何か1つの分野に特化して集中的に学ぶ事も大きな違いです。資格取得を目指す専門学校であればその1つの目標に向かって勉強して行きます。

専門学校の行事や学生生活

専門学校を卒業した後はほとんどの人がその専門分野への就職に進む為、即戦力となる勉強も多く設けられています。講師に現役で働く先輩が来たり、企業に研修として学びに行ったりする事も。中には海外研修として美容やデザインならヨーロッパ等に勉強に行く事もあります。
もちろん学校としてコミュニケーションを深めるイベントもあります。文化祭や体育祭、クラスでの出し物等、服装や髪型が自由になるだけで高校生活とかなり似ていると言っていいでしょう。
また就職に強いのが専門学校の特徴。徹底的にその分野を学んだ生徒達は高い就職率を獲られます。しかし1度入学してしまうと進路変更が難しいのが専門学校のデメリット。途中で違う道に方向転換したい場合は辞めるという選択肢に直結してしまいます。
専門学校への進学を決めるのは慎重に、しっかり考えた上でをオススメします。